不動産Q&A(購入編)

マイホームを買うとき、何から考えたらいいですか?

ご家族の生活スタイル・価値観から

「住みたいエリア」「戸建orマンション」「新築or中古」「ご予算(資金計画)」などお考え下さい。

重視したいのは交通の便か、周辺環境か、将来の発展性か。

お子様の教育(費用・環境)や老後(終の棲家か住み替えを前提にするか)あらゆるイメージを膨らませておくと良いと存じます。

 

R産託コンサルタンツには、人生設計の相談も得意なファイナンシャルプランナー(2級・AFP)が在籍しております。

不動産のことだけでなく、生活とお金のことまで、何なりとご相談ください。

頭金(自己資金)はいくら用意したら買えますか?

ご自宅であれば、物件価格の1~2割程度。諸経費や税金の準備も自己資金で準備するのが一般的です。

 

収益(投資)物件の場合は、物件価格の2~3割の自己資金を金融機関に求められることが多いです。

 

いずれの場合も、契約者の属性、物件の担保価値、総合的に判断されますので、ご自分で決めつけずお気軽にご相談ください。

買うときのスケジュールを知りたい!

契約スケジュール(買いたい人)

重要事項説明とは何ですか?

宅建業者は買主に対し、宅建業者は定められた項目について、1.記載した書面を交付する、2.口頭で説明する、という説明を、宅地建物取引士からさせなければなりません。
これは、契約を行う前に行わなければなりません。

 

宅建Dr.は、定められた項目に加え、買主様のリスクになり得る事実をありのままお伝えします。

契約で気をつけることはありますか?

不動産は高額取引ですから、必ず、契約の前に「重要事項説明」がございます。物件の特性・リスクなどを充分に理解した上で、契約書の押印と手付金支払いを行いましょう。

 

また「特約」は任意規定のため、当事者間の合意があれば様々な条件を設けることが可能です。ご自身が合意していない内容の条文がないか、しっかり確認してください。

 

2020年の民法改正により、買主様の契約目的に適さない場合は売主様に責任追及しやすくなりましたが、そもそも契約目的に合わない物件を買わないためには、売買の担当者が買主様の利益を追求する姿勢なのか、信頼できるのか「誰から買うのか」はとても重要です。

決済では何をするのですか?

物件代金(残代金)を支払い、所有権移転登記を行います。

高額な資金が移動しますので、金融機関にて、司法書士の立会の下行うのが一般的です。

 

R産託コンサルタンツでは、お仕事や、県外にお住まいなどの理由で、どうしても決済に出席できない場合のフォローも行っております。