『宅建Dr.』とは

宅建は「宅地・建物(=不動産)」の略。Dr.は「Doctor(博士または医師)」の略称です。

『宅建Dr.』には、ふたつの意味を込めています。

『タッケン博士』と呼んでください!

不動産業と宅建業は、似ているようで違います。

宅地建物取引業(=宅建業)とは、「(1)自らが行う宅地や建物の売買や交換」「(2)売買や交換、貸借をするときの代理や媒介」を業として行うものをいいます。

 

R産託コンサルタンツでは、この「宅建業」を規制する「宅地建物取引業法」という法律について、学びを深め、不動産に関する研究成果として論文を発表し、「宅建マイスター・フェロー(注※1)」として認定された代表白木を、不動産のプロフェッショナルとして『タッケン博士(宅建Dr.)』と呼んでいます。

『不動産のかかりつけ医』を目指して・・・

不動産業と宅建業は、似ているようで違いますが、やはり似ているのです。

不動産業とは、売買、仲介、賃貸、管理など、様々な業務が含まれ、オーナー様(大家)が自ら行う売買や貸借経営は宅建業に含まれず、宅地建物取引業の規制の対象業務ではありません。オーナー様は不動産業の事業者(経営者)として、大きな責任や成果を求められますが、自分一人ですべてを判断できるものでしょうか?

 

R産託コンサルタンツでは、「不動産に関することを何でも相談でき、必要な時は専門家の紹介もしてくれる身近で頼れるかかりつけ医」のような、地域と皆様に貢献する志を大切にしています。

 

対応するスタッフは「公認不動産コンサルティングマスター(注※2)」有資格者などの不動産総合業務のプロです。購入時・保有時・売却時といったシーン毎のあらゆる不安に、知恵をお貸しします。

 

定期的な簡易査定(≒健康診断)や、早期のお悩み相談(≒カウンセリング)については、初回無料でご対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

対策(≒治療)が必要な方へは、最適なサービスのご案内(≒処方)を出したり、他社様の書類チェック(≒セカンドオピニオン)を実施したり、ご不安解決の所見を述べさせて頂きます。各士業の信頼できる先生のご紹介(≒紹介状)も可能です。

 

 

 

注釈について

 

※1 宅建マイスター・フェロー:国土交通省の推奨資格 宅建マイスター(宅地建物取引のエキスパート。取引に内在するリスクを予見し、緻密かつ丁寧な調査を行い、それを重説・契約書に反映し安全な取引を成立させる能力を有する、いわば「上級宅建士」として、一般消費者の高い信頼を得られる称号。)の中でも、高いマインドと能力を持って業務推進し、業界にとって有用有益な意見を開陳した者を、(公財)不動産流通推進センターが、宅建マイスター・フェローとして認定しています。(令和3年2月1日現在、全国15名・福岡県1名)

 

※2 公認 不動産コンサルティングマスター:不動産流通推進センターが国土交通大臣の登録を受けて実施する登録証明事業。同センターが実施する試験に合格し、不動産コンサルティングに関する一定水準以上の知識及び技術を有すると認められて登録された人たちのこと。不動産に関するプロフェッショナルとして、売買、賃貸借に関わる相談はもちろん、土地や建物の有効活用、不動産投資、不動産を中心とした相続の相談まで、幅広く対応できる。旧・不動産コンサルティング技能登録者。通称 不動産マスター。(令和3年2月1日現在、全国約16,000名)

 

なお、「不動産マスター」と「宅建マイスター」は、公益財団法人 不動産流通推進センターが勧める二大認定資格(ともに国家資格 宅地建物取引士の上位資格者)です。