不動産コンサルティング

不動産コンサルティング

 

「不動産コンサルティング」業務の定義は、「依頼者との契約に基づき、不動産に関する専門的な知識・技能を活用し、公正かつ客観的な立場から、不動産の利用、取得、処分、管理、事業経営および投資等について、不動産の物件、市場等の調査・分析等をもとに、依頼者が最善の選択や意思決定を行なえるように企画、調整し提案する業務」であります。

具体的にこの業務を全うするには、収支・建築・相続・法務・税務・金融・管理・市場・保険・鑑定・所得・経営・不動産投資・不動産などの幅広い知識と経験が必要とされます。

言うなれば、税理士、土地家屋調査士、司法書士、不動産鑑定士、建築士、場合によっては弁護士の諸先生方たちのオーケストラの指揮者の役割を担っています。

上述のように、我々が「不動産コンサルティング」を行う際に、依頼者様から業務委託契約の委任を頂き、不動産コンサルタントが中心に立ちそれぞれの専門家・実務家の動いてもらう際に、時に、それぞれの専門家の立場によって方向性が違いセクショナリズムに陥ることを防止する重要な役目でもあります。

 これは言わば、諸先生方と一致団結を図るために、依頼者様の要望をそれぞれの専門家とコンセプトを共有し、共感していただきながらプロジェクトを盛り立ていきながら進めてまいります。

この仕事は、高度なマネジメント能力が必要とされて、難易度は極めて高いミッションであり、誰でもどの不動産業者でも、出来るというものではありません。